こんにちは。みつきです。
突然ですが、
あなたは決断が早い方ですか?
私は、軽貨物を始めてから
「結局、結果を変えるのって決断の速さだな」
とすごく感じるようになりました。
軽貨物って、ただ荷物を運ぶ仕事に見えるかもしれません。
でも実際は、毎日ずっと判断の連続です。
どの順番で回るか。
どの道を使うか。
再配達をどう組むか。
今ここで休むか、もう1件先に行くか。
新しい案件に挑戦するかどうか。
こういう小さな判断の積み重ねで、
1日の流れってかなり変わります。
そしてこの仕事って、
ずっと立ち止まって考えていられるほど甘くないです。
1回の迷いが次の遅れにつながるし、
5分止まるだけでその後がバタつくことも普通にあります。
だからこそ、軽貨物って
体力だけじゃなくて
判断の速さがかなり大事な仕事なんです。
そこで思い出すのが、
ファーストチェス理論です。
聞いたことがある人もいるかもしれませんが、
簡単に言うと、
時間をかけて出した答えと、最初にパッと決めた答えって、そこまで大きく変わらないことも多い
という考え方です。
これって、私は軽貨物でもかなり当てはまると思っています。
もちろん、何も考えずに動けばいいって話ではないです。
でも現場では、完璧な答えを探して止まるより、
その時点での最善を選んで動いた方がうまくいくことが多いです。
実際、最初のうちは私もずっと迷っていました。
この順番で合ってるかな。
もっと効率いい回り方あるかな。
この案件はまだ早いかな。
私に本当にできるのかな。
未経験だったし、女性だし、
不安がなかったと言ったら嘘になります。
でも、軽貨物って
考えているだけでうまくなる仕事じゃないんですよね。
動いてみて、失敗して、
そこから修正して覚えていく。
この繰り返しでしか、見えないことが本当に多いです。
道もそうです。
荷物の回し方もそう。
置き配のやりやすさも、再配達の組み方もそう。
最初から全部わかる人なんていません。
だから、ある程度考えたら決める。
決めたら動く。
違ったら直す。
この流れがすごく大事なんだと思います。
軽貨物で伸びる人って、
最初から全部正解している人じゃないです。
決めるのが早い人
動くのが早い人
修正するのが早い人
結局、この3つが強いです。
逆に、ずっと悩んで動けない人は
なかなか流れに乗れません。
やってみたい案件がある。
でも不安で動けない。
もっと稼ぎたい。
でも自信がなくて止まる。
新しい環境に行ってみたい。
でもタイミングを考えすぎてしまう。
その気持ちはすごくわかります。
私もそうだったから。
でも、軽貨物の世界って
早く動いた人がチャンスを掴みやすいのも事実です。
いい案件も、いい環境も、
ずっとそのまま残っているわけじゃないです。
だから私は、
ファーストチェス理論みたいに
考えすぎる前に、その時点の最善でまず動く
これがすごく大事だと思っています。
完璧じゃなくていいんです。
80点でもいいから先に動く。
その方が経験になります。
その方が次の判断も早くなります。
その方が結果的に、稼げるようにもなっていきます。
軽貨物って、
“全部準備できてから始める仕事”じゃなくて、
“動きながら強くなっていく仕事”です。
もし今、
軽貨物を始めるか迷っている人。
もっと稼ぎたいけど一歩出れていない人。
新しい案件に挑戦するか悩んでいる人。
そんな状態なら、
ずっと考え続けるより
一度決めて動いてみる方がいいかもしれません。
私自身、軽貨物を始める前は
「女性だしきつそう」
「自分にできるのかな」
ってかなり不安でした。
でも、あの時に動いたから
今の自分があります。
だからこそ言えるのは、
景色を変える人って、完璧な人じゃなくて、決断して動いた人です。
軽貨物は、
決断の速さが武器になる仕事です。
ファーストチェス理論みたいに、
考えすぎるより、まず決めて動く。
その積み重ねが、
結果の差になるんだと思います。